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おはじきサッカーのワールドカップ!! in Italy 2015

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おはじきサッカーのワールドカップ

 
 

■おはじきサッカーとは?

おはじきサッカーとは、戦術、技術、素早い判断を必要とする頭脳的なテーブルゲームです。
テレビゲームとは異なり、競技プレイヤーが選手兼監督であり、リアルな戦略を持って行うスポーツです。
 
人差し指か中指のどちらかでベースを弾いて行います。
ボールを小刻みに動かしドリブルしながらゴールを狙います。
弾く力とポイントによって、ボールの軌道や弾道、浮き球でシュートを打つこともできて、リアルなサッカーのプレーの実感を味わうことができます。
 
歴史
1929年:サッカーの母国イングランドのリヴァプール、ウィリアム・キーリングによって、NEW FOOTY という名前で発明。   
1947年:ピーター・アドルフがSUBBUTEOという名前として創生。
1960年:ヨーロッパを中心に、SUBBUTEOの名前が一般的に普及(由来:ホビー(趣味)という名前の鳥のラテン語がチゴハヤブサであり、Falco Subbuteoと言います。)
1970年:Subbuteoは隆盛期の迎えますが、テレビゲームやコンピューターの普及とともに、クラシックなゲームへ。
 
デジタルからアナログゲームへの回帰から、最近は人気を盛り返し、
世界各地でおはじきサッカーへのクラブが増加し、ヨーロッパでは500万人の愛好家がいると言われています。
 
ワールドカップも開催される、本格的なスポーツでもあります。
日本文化のおはじきに近いことから、普及を目指す鴻井代表が2007年「おはじきサッカー」と名付け、
ワールドカップ優勝と普及拡大に向けて競技者の育成やプロモーション活動に努める日本おはじきサッカー協会を設立されました。
 
国際協会FISTF :http://fistf.com/
日本協会   :http://nosk.jp/
  https://www.facebook.com/subbuteojapan
 
今回は1993年〜開催されているFISTFワールドカップに日本代表と一緒に
開催地イタリアへ行ってきました。
 

おはじきサッカーのワールドカップ

 
 

■ワールドカップ2015

 
日付:9月11日(金)〜13日(日)
開催:サン・ベネデト デル トロント(イタリア)
参加:イタリア・ポルトガル・アメリカ・スイス・スペイン
   ウェールズ・マルタ・ドイツ・ベルギー・日本・香港
   スコットランド・チェコ・オーストリア
   イングランド・ギリシャ・フランス・ブラジル
   オーストラリア・チュニジア・ジブラルタル(順不同)
 
世界21ヶ国から選抜された代表選手が、2015年ワールドカップ、イタリア開催に集結した。
1つ1つのプレーに真剣な勝負で、時に熱く、時に悔しく、
世界ナンバーワンになるために、競技トレーニングを積み重ねてきた。
 
種別:U12、U15、U19の部
   オープンの部
   ベテランの部
   女性の部
 
ワールドカップ:http://www.italiasubbuteo.it/worldcup/en/
 

おはじきサッカーのワールドカップ

 

おはじきサッカーのワールドカップ

 
 

■一般社団法人日本おはじきサッカー協会(Subbuteo Japan)

2007年創立。国際協会FISTFの議決権のあるメンバー国として日本からは、日本おはじきサッカー協会が参加しています。
今年で9年目を迎えます。
このスポーツは、指先の器用さや物事に対しての考え方など、心技体を成長させる教育的側面もあり
子ども達も魅了しています。日本でも国際的な公式試合を開催し、海外選手も多く来日しています。
 
Subbuteoはtable football(別名称)として国際的に認知がありますが、
競技の手法としておはじきを弾く動きから、日本では「おはじきサッカー」と商標しております。
 
全世界(特にヨーロッパを中心とした)の熱狂的な競技者とファンの方々により支持されていますが、
日本ではまだ普及・認知活動を行っており、競技者が100名程度です。
逆にいうと、日本では、このスポーツ競技の第一人者になる事ができ、
日本代表として世界選手とプレーをする機会が目の前にあります。
 
今回ワールドカップに出場した選手を少し紹介したいと思います。
 

おはじきサッカーのワールドカップ

 
 
○幾度 貴文
年齢:20代
出身:神奈川県
職業:学生 
 
・きっかけ 
あっちマニア(現・放送終了)という番組でおはじきサッカーが取り上げられていて、
たまたま見て、やってみたいと思ったのがきっかけです。
 
・興味
一見、地味なスポーツだけど、サッカーでいう選手と監督というポジション、
観客ファンからの視点/目線で考える難しさが好き。
また、国際交流ができるチャンスもある。
 
・特技
細かいおはじきの動きから相手ミスを誘う。
 
・目標
ワールドカップ優勝。
おはじきサッカーを子どもたちに、もっと知ってもらって競技人口を増やすこと。
 
主な成績:2014年12月 日本トーナメント 1位
 2015年 8月 日本グランプリ 1位
       ステファン ランバートカップ
 
 
○福岡 克彦
年齢:30代
出身:神奈川県
職業:社会人 
 
・きっかけ 
横浜おはじきサッカートレセンの近辺へ行くことがあり
興味を持って立ち寄ってみた。次の日にはおはじきサッカーのセットを購入した。
 
・興味
将棋と同じ感覚があり、頭脳スポーツであるところ。
将棋の1手1手の動きに対して、常に変化しリトライできる面白さ。監督になった気分にもなれる。
 
・特技
ここぞという時の得点運。
 
・目標
ワールドカップ優勝。
自身の出場だけでなく、選手の育成にも力を入れていきたい。
 
主な成績:2014年12月 横浜国際オープン ベスト16
 2014年12月 日本トーナメント 5位
 2015年 8月 日本グランプリ 3位
 
 
○藤野 優
年齢:40代
出身:神奈川県
職業:社会人 
 
・きっかけ 
小金町にある横浜おはじきサッカートレセンの前を通りかかって
たまたま、開いていたので体験してみたのが最初です。
 
・興味
兎に角、奥が深い。ビリヤードのような動き要素もあり、
想像性と常に先を見据えた戦略を考えさせられるところ。
 
・特技
適格なロングパスからの攻撃。
 
・目標
ワールドカップ優勝。
インストラクター(コーチ・審判)のライセンス取得、
また教育の一環としてもっと普及させたい。
 
主な成績:2014年12月 横浜国際オープン ベスト16
 2014年12月 日本トーナメント 3位
 2015年 7月 関西国際オープン 3位
 
 
今回は、鴻井代表を含めいる4名が参加しました。
 
是非、あなたも一緒に「おはじきサッカー」競技を楽しみ、ワールドカップ優勝を目指しませんか?
 

おはじきサッカーのワールドカップ

 
 

■今後の日程

(国内)
2015年11月28,29日 横浜国際オープントーナメント(横浜)
2015年12月27日 イヤーエンド・トーナメント(横浜)
2016年2月14日 関西国際オープントーナメント(大阪)
2016年3月27日 スプリング トーナメント(横浜)
2016年5月17日 全日本選手権(未定)
競技者レベルのトーナメントだけではなく、入門〜初心者レベルのトーナメントは月1回程度開催されています。
(海外)
日本代表遠征予定
2015年11月21,22日 マーライオン カップ(シンガポール)
2016年1月23,24日 オーストラリアGP(オーストラリア シドニー)
2016年6月11,12日 シンガポール国際オープントーナメント(シンガポール)

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日本からは和田英明さんが参戦し、国際大会を繰り広げました。

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